
傷病手当金

退職後の給付金?「200万円」の正体とは?
体調を崩して退職せざるを得なくなった場合、損をしないための公的制度があるようです。
ネット上では「最大200万円受給」といった内容で話題になっていたこともあるようですが、これは「健康保険の傷病手当金」と「雇用保険の失業手当」を正しく組み合わせた場合の合計額を指しているようです。
給付金というのも言い方も違うみたいです。

手当金だね、個人事業の国民健康保険では、もらえないみたいだしね…💦
高額なサポート業者や手数料に注意しましょう
ただし、この受給には厳しい条件や規定があるようです。最近では、これらをサポートすると称して高額な報酬(手数料)を請求する民間業者も存在し、厚労省や自治体も注意喚起を行っているという情報も…。

もちろん、良い専門家の方に当たれば問題ないですが、ご自身できちんと把握しておいた上で相談するほうがよさそうですよね。
受給のための「条件」と「金額の目安」を調査
「退職 給付金 申請 200万?」キーワードで調べてみたら、概要に出てきたのが、健康保険の傷病手当金は、退職前に病気ケガの医師の診断を受けていて、1年以上の社会保険料を納めていること、などが基準みたいに書いてありましたよ。
そうしたら、最長1年6か月は賃金の3分の2が支給されるとありました。

この場合の賃金って何を指すのかな?
基本給を表すみたいです。休んだ日数分の日割りの2/3。
(日給)10,000円なら、6,667円ぐらいもらえるみたい。
けど、ボーナスは入らないらしく、社会保険料や厚生年金は非課税ではないから、税金などは引かれるからご注意ということも書いてありました。
健康保険組合に行ったら教えてもらえるみたいです。
まずは公的な窓口で直接相談するのが一番安心です
「必ず受給できる」とは限らないみたいなので、まずは公的な相談窓口である健康保険組合へ足を運んでみてください。
専門家を通さなくても、窓口で直接相談できるとは書いてありましたがね。
専門家に頼って理解できずになるのは、よくないですよね…。
こういう相談は誰にすればよいのか調べると、社会保険労務士さんのようです。

人とのつながりやルールの重要性を再確認
ただ、普段から接していないと、相手のことがちゃんとわかりませんよね。ご紹介して大丈夫なのかわからないですし、いざとなるとネットで検索して出てこないと活動されていないのかなって思ってしまいました…
こういうときのために、コミュニティをきちんと築けていたらなぁと思ってはいるのですがね。
いずれにしましても、せっかくの公的な救済制度ですから、後で問題にならないよう、正しいルールを守って活用したいですね。もしお悩みの方がいらっしゃれば、まずは一度、健康保険組合やハローワークへ聞きに行ってみることをおすすめします。
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