
こんにちは。僕はハートだぬきです。本音言うと、この世界をよく学ぶまでは、占いって聞くだけで怪しいっ!と思ていタヌ。

その気持ちよくわかる!
あなたは「占い」と聞くと、何か特殊な、あるいは自分とは無縁の世界だと思われるでしょうか?
実は、今から20年以上前の私もそうでした。「占いなんて、どこか別の世界の出来事だ」と思っていた一人です。
しかし、本業の占い師として20年、約1万8,000名様以上の人生に寄り添い続けてきた今、私の考えは180度変わりました。
今、私は断言できます。占いは、決して特殊なものでも、現実離れしたものでもありません。
幸せを願う「研究」の結晶
「私は人より運が良いのだろうか?」 「どうすれば、もっと良い人生を歩めるのか?」
こうした切実な問いに対し、先人たちが膨大な時間をかけて研究を重ね、ひとつの「規則的なルール」として体系化したものが占いです。そしてそれは今この瞬間も、現代に合わせてアップデートされ、未来へと語り継がれているのでしょう。
「自分は運が強い」と信じ、その運をどう活かすかを知る。それは、才能を開花させるための、非常に合理的で有効な手段なのかもしれません。
「幸せになりたい」=「生きるエネルギー」の肯定
誰もが幸せを望むのは、現状に甘んじることなく「今以上の何か」を掴み取りたいという、人間らしい本能があるからではないでしょう。
私は、その「今以上の何か」を求める気持ちを「欲」と呼んでいます。 「欲」と聞くと少しネガティブな印象を持つかもしれませんが、実はそれこそが明日を創る強力なエネルギーに他なりません。
- 手に入れたい憧れ
- 理想の自分への渇望
- 大切な誰かと心を通わせたいという願い
「もっと良くしたい」というポジティブな欲がなければ、人生を動かすエンジンはかからないのです。
足元にある「誰かの夢」に気づく
一方で、20年の鑑定生活で痛感したのは、人間は「手に入れた瞬間に、その価値を忘れてしまう」という性質です。
今、あなたが当たり前のように持っている健康、仕事、あるいは静かな時間。それは、世界のどこかの誰かにとっては、喉から手が出るほど欲しい「夢」そのものかもしれません。
西洋占星術や心理占星術、タロットという世界は、外側の「欲」を叶えるだけでなく、「自分にとっての本当の幸せとは何か」という内側の真実に気づくためにも存在しています。
占い師として、20年目の決意
私は今、西洋占星術やタロットを道具として使い、人々の人生に伴走しています。 セラピーやヒーリングなど、心を癒やす手段は世の中にたくさんありますが、私にとっては「占い」という窓から世界を眺めることが、最も誠実に人の役に立てる道でした。
2019年にこの記事を書き始めた頃よりも、世界は大きく変わりました。 けれど、人が幸せを願う心の本質はさほど変わっていないのではないでしょうか。
このブログでは、私が20年の歩みの中で出会った1万5,000通りの人生から得た「気づき」を、惜しみなく共有していきます。
あなたが今より少しでもハッピーに、そしてあなたらしく生きていくためのヒントが見つかれば、私にとってこれ以上の喜びはありません。
「誰かの役に立つ言葉を探し続けたい」 これこそが、私が今もなお追い求めている、最高に幸せな「欲」なのかもしれないと、それはある意味では、ずっと変わってはいない根本的なこの仕事を続ける理由なのかもしれないと、今は感じています。
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最近は、noteに記事を書いています。主婦の友社さまゆうゆうtime新月満月記事。読売Life月間占いなど連載中。2026年5月現在。
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