【占星術 ブログ】占い 妊娠しやすい時期 ホロスコープ(トランジットの木星や月に注目しよう)Youtube動画あり

フォトアシュトンマリンズのUnsplash 妊娠出産
この記事は約3分で読めます。

ホロスコープで妊娠しやすい時期を見る

ありす
ありす

上記の動画は、以前の「妊娠しやすい星座」の解説を再度編集したものです。下記の1〜5のテーマについてお話ししています。ぜひご参考になさってくださいね。

ホロスコープ妊娠・出産のチャンス(トランジット)

  1. 第8ハウスや第5ハウスに木星が来るタイミング
  2. 木星回帰(ジュピターリターン)
  3. 土星回帰(サターンリターン)
  4. ネイタルの月に木星が訪れるタイミング
  5. トランジットの月と木星のコンジャンクション

1-1. 第8ハウスや第5ハウスに木星が巡る時

トランジットの木星は、現在あなたのホロスコープの何ハウスに滞在していますか?もし、5ハウスや8ハウスなら、新しい命を授かるタイミングかもしれません。パートナーと力を合わせて新しい命を生み出す、人生におけるチャレンジの時です。

1-2. 木星回帰(ジュピターリターン)

12歳、24歳、36歳、48歳など、12年ごとの節目は「報酬を得るタイミング」と言えます。特に身体のパワーがある時期に木星回帰が重なると、より妊娠しやすいタイミングだと言えるでしょう。

1-3. 土星回帰(サターンリターン)

28歳〜30歳頃は人生の大きな節目です。社会に出て経験を積み、結婚や出産といった「人生の一大事」が起こりやすい年齢です。占いの枠を超えて、現実的に人生が動くタイミングです。

1-4. ネイタルの月に木星が訪れる時

月は「母性」を象徴する天体です。あなたのネイタルの月に対して、木星が接点を持つ時期は、妻や母としての「ご褒美」を得るチャンスです。環境を整えることも、妊娠にはとても大切になります。

1-5. 月と木星がコンジャンクションする日

空を動く月と木星は、毎月一度は重なります(0度)。排卵日のように、星の上でも「月に一度のチャンス」が誰にでも訪れます。この日を大切に生かしてみるのも一つの方法です。

47歳で無事に妊娠した方からのご報告

妊娠と出産は授かりもの。なかなか授からずに一人で悩んだり、プレッシャーから自分を責めてしまう方もいらっしゃいます。私自身も若い頃に悩んだ時期がありましたので、お気持ちはよく分かります。

私のお客様には、40代後半でご出産された方が何人もいらっしゃいます。以前、他の占い師さんに「絶対無理」と言われてネガティブになっていた47歳のお客様がいました。しかし、ホロスコープを詳しく拝見すると、可能性は十分にあると判断できました。その後、本当に「妊娠しました!」とご報告をいただいた時は、涙が出るほど嬉しかったです。

不妊のお悩みは「相性」の良い先生と巡り合うまで

先日、パレットを洗っていて「相性」について思いました。絵を描く時、赤と白ならキレイなピンクになりますが、グリーンと赤を混ぜると、どす黒い色になってしまいます。人間も同じで、協力して何かを行う際に、相性が合わないとキレイなカラーになりません。

ですから、病院の先生とも相性はあります。フィーリングが合わないと、相手の言葉が理解できずストレスになります。納得のいく先生に出会えるまで、病院を複数訪ねてみることも大切だと思います。

星の世界からのメッセージが、あなたの心を癒やし、前向きな一歩を踏み出すきっかけになれば幸せです。

ありす
ありす

一人で悩まずに、ホロスコープからあなたの可能性を一緒に探してみませんか?鑑定のご依頼は公式ページよりお待ちしております。

山田ありす事務所:個人鑑定の詳細・お申し込みはこちら

12星座+Youtube動画の記事はこちら
妊娠出産
山田ありすをフォローする
タイトルとURLをコピーしました