
以下の内容は、コンテンツ販売について、初心者・新米占い師さんをメインにアドバイスしています。
こんにちは。以前、副業占いのひとつの形としてnoteで「STORESでデジタルコンテンツをストックしておく方法」をお伝えしたことがありました。
改めて、システムの仕組みを確認して、かなり驚いたことがあります。「これは早めにお伝えしておかなくては!」と思いましたので、今日はそのお話を共有させてください。
少額販売だからこそ気をつけたい「手数料」のこと

私はこれまで、STORESで220円や330円といった、どなたでも手に取りやすい音声コンテンツをメインで公開していました。
そこで改めて気づいたのが、入金に関するルールのことです。
STORESでは恐らくデフォルトで、売上が1万円に満たない場合は翌月へと繰り越される設定になっています。
Youtubeショートの例は、3,465円のデジタルコンテンツをフリープランで販売した場合の話
「1万円以下でも入金する」という選択もできますが、その場合は通常の振込手数料(550円)に加えて、事務手数料がさらに275円追加されて、(合計で825円ほど)かかるようになっているのです。
- 振込手数料:550円
- 事務手数料:275円(1万円未満の場合に加算)
- 合計:825円
安価で心を込めて作ったコンテンツだからこそ、手数料で引かれると、せっかくの皆さんの頑張りが形になりにくいなと感じました。
「売上の期限」という、なかなか酷な落とし穴
そして、もうひとつ大切なお話があります。
「1万円貯まるまで、ゆっくり待てばいいかな」と思われるかもしれませんが、実はSTORESの規約には、一定期間(約半年ほど)を過ぎても振込に至らない売上は、受領の権利が「失効」してしまうというルールがあるようなのです。
せっかくお客様が喜んでくださり、対価としていただいた大切なエネルギーが、いつの間にか消えてしまう・・・とは?!
STORESの規約では、オーダー発生から一定期間(現在は180日、つまり約半年)を経過しても振込に至らない売上は、順次「失効」となり、受け取ることができなくなります。
それは、作り手としても、お客様の想いを受け取る側としても、とても切ないことですよね。なかなか酷な条件だなと思いました。
これからの私の選択
私は今、無料プランの範囲(サムネイル画像15点までUP可能)でこのショップを運営していますが、こうした現状を踏まえて、近々これらの少額コンテンツは削除しようと考えています。
もし、私と同じように、少額のデジタルコンテンツをいつか販売してみたいなと考えていらっしゃる方がいたら、この仕組みを頭の片隅に置いていただけると嬉しいです。




