占星術を仕事に!東西南北の半球で読み解く適職と人生のテーマ

西洋占星術
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東半球・西半球・南半球・北半球の10天体の偏りは、あなた自身の人生と照らし合わせて考えていただくと、驚くほど納得できるポイントが見つかります。なぜ自分を守ろうとするのか、なぜ他人に合わせすぎてしまうのか。その理由を知ることで、鑑定も人生もスムーズに進むようになります。

占星術の研究

占星術を仕事に:独学で学びたい方へ

半球の偏りが教えてくれる「人生のテーマ」

10天体がどのエリアにあるかで、その人の「なぜ?」が見えてきます。以下の4つのテーマを軸に、ご自身のチャートと照らし合わせてみてください。

  • 東半球:自己防衛本能(なぜ、自分を守ろうとするのか?)
  • 西半球:他者への犠牲(なぜ、他人に合わせすぎてしまうのか?)
  • 南半球:社会活動の忙しさ(なぜ、社会的に成功する必要があるのか?)
  • 北半球:幼少期の問題(なぜ、慣れ親しんだ環境から外に出ないのか?)

占いの学び

【動画解説】東西南北の半球とディスポジター

短時間でお客様の本質を見抜くコツ

鑑定では、最初の3分が肝心です。動画では、天体の数え方だけでなく、仕事や適職を読むために重要な「ディスポジター」についても詳しくお伝えしています。

北半球に天体が多い方:家庭環境と愛情問題

「安心できる居場所」を守るということ

幼少期、両親が不在がちであったり不仲であったりすると、居場所を失うことを恐れる原因になる場合があります。逆に両親との関係が密になりすぎると、社会での自立の妨げとなることもあるようです。

なぜ、居場所を守ることが必要なのか?をよく考えることが、人生の重要なテーマとなってくるかもしれません。

南半球に天体が多い方:ハードワークとプライベート

社会の評価を優先して、自分を後回しにしていませんか?

仕事や目標がある時、社会活動が主になりプライベートが極端に不足してきます。世の中や人の用事を請け負うためだけに生きてしまう傾向がある方は、意識的にオフの時間を作ることが必要です。

なぜ、社会からの評価を得ることを優先させてしまうのか?をご自身に問いかけてみてください。

東半球に天体が多い方:自己防衛と本心の壁

「一人で抱え込むラクさ」に隠れた本音

仕事を他人に任せられないのは、責任感が強い反面、他人を信じられない面があるとも言えます。相手の気持ちを自分だけで判断して、自己完結をしていませんか?

なぜ、他人を信頼できなくなってしまうのか?その原因について考えることが、人生を変えるきっかけになります。

西半球に天体が多い方:自己犠牲と他者優先

他人の目を気にしすぎて、不満を溜めないために

いざという時の重要な判断を相手に委ねてしまう。結果として我慢するばかりとなって爆発し、突然人から距離を置いてしまうことも。誰のためでもなく、あなた自身の望みについて考えることが大切です。

なぜ、他人の意見に合わせないといけないのか?冷静に相手に伝える勇気を持ってみましょう。

鑑定の現場から:ホロスコープの天体の偏りに注目するだけで、お客様への対応がスムーズになります。私自身、イベント鑑定や電話鑑定からスタートした時、このテクニックに助けられました。

まとめ:鑑定に役立てて頂ける内容を配信します

真剣にホロスコープに向き合うことで、初対面のお客様のことも自然と分かるようになります。この4回の動画シリーズが、皆さんの鑑定のお役に立てれば幸いです。

12星座+Youtube動画の記事はこちら
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