嫌いな人との相性「どう向き合う?」12星座別傾向と対策を解説

占星術相性
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嫌いな人との相性・向き合い方を動画で解説

職場の人間関係や、どうしても合わない相手との距離感に悩んでいませんか?この動画では、占星術の視点から「嫌いな人」への心の持ち方について詳しくお話ししています。併せて、以下の12星座別の傾向も参考にしてみてください。

人間関係

嫌いな人はいるのが普通

ありねずみん

ありねずみん

やまニャン、嫌いな人っていうのはいるのかな?

やまニャン

やまニャン

ありねずみんはいるのかにゃー?

ありねずみん

ありねずみん

わたし……い、いないよ!

やまニャン

やまニャン

えらい慌てているにゃー。別に嫌いな人がいたって良いんだにゃー。

山田ありす2025
山田ありす2025

よくあるお悩みですが、先日も「会社でどうしても特定の相手が嫌い過ぎて、仕事を辞めるかどうか?」というご相談がありました。

真面目な人ほど抱え込みやすい悩み

基本的に仕事に対して熱心な人ほど、職場での対人関係に悩みを抱えてしまわれます。私自身、20代の頃は人間関係が原因で仕事を辞めた経験もあります。当時は「転職」という形で物理的に距離を置くしかありませんでした。

しかし、今の立場を考えると簡単に退職できない方も多いはず。その分、悩みは重大になります。読者のあなたは、今、嫌いな人がいますか?

「嫌い」を乗りこなすための視点

嫌いになるというのは「相手をかなり意識している」状態です。生理的に受け付けない場合もあれば、距離が近すぎることが原因の場合もあります。

どうしても無理なときは、あなたの生活から「切り離して」できるだけ視野に入れないことが大切です。

苦手な関係を割り切るための一つの考え方として、12星座別の関係性をまとめました。あえて少しネガティブな側面から表現しています。

12星座別の傾向と相性リスト

牡羊座(おひつじ座)との相性

  • おひつじ座:自分に似た鏡のような存在ゆえの違和感。
  • おうし座:自分のペースを守りつつ、そばにいてくれる安定感。
  • うお座:深入りしなければ、干渉し合わずに済む希薄な関係。
  • かに座:親しくなれば心地良いが、感情的になると対立しやすい。
  • しし座:互いを甘やかし、本音が言いづらくなることも。
  • いて座:尊敬できるポイントがあるものの、どこか距離を感じる相手。
  • やぎ座:能力は認めるが、近づくと違和感を感じ対立しやすい。
  • ふたご座:有益な情報をくれる、ライトな付き合いなら盛り上がれる相手。
  • みずがめ座:お互いの個性を尊重し、干渉し合わない付き合い。
  • てんびん座:認め合いづらいが共に成長できる。強さを感じる反面教師。
  • さそり座:興味はあるが近寄り難い。テンポが違うと苦手意識を持ちやすい。
  • おとめ座:価値観が異なり、細かい部分で調整が必要になる刺激相手。

牡牛座(おうし座)との相性

  • おうし座:言葉がなくても理解し合えるが、一度こじれると大変。
  • ふたご座:気を遣わずに接していけるが、ペースが早すぎて疲れる面も。
  • おひつじ座:強く影響される相手。嫌になるとイライラさせられる。
  • しし座:お互いに頑固。信頼が深まるまでは忍耐が必要。
  • おとめ座:最初は楽しいが次第にマンネリ化しやすく、本音が言いにくい。
  • やぎ座:多くを求めると不満に。プライベートでは音信不通になりがち。
  • みずがめ座:自分にない物を持つ気になる存在。時に身勝手に感じる。
  • かに座:親しくなりやすく、話せば話すほどに盛り上がる関係。
  • うお座:付かず離れずの関係。トラブルはないが理解を深めるのは難しい。
  • さそり座:深い縁を感じるが、執着し合うと対立しやすい反面教師。
  • いて座:興味はあるが近寄り難い。行動原理が理解できず信用しづらい。
  • てんびん座:調整が必要。短所を見せたくなくて「良い人」を演じがち。

双子座(ふたご座)との相性

  • ふたご座:フィーリングは合うが、意外と継続しにくい希薄さ。
  • かに座:気を遣わずに接していけるが、図に乗ると相手を傷つける。
  • おうし座:必要以上に意識せず、自分から歩み寄ることが必要。
  • おとめ座:面白いと感じる相手。親しくなれば心地良いが、毒舌に注意。
  • てんびん座:最初は楽しいが刺激が消え、次第に本音が言いづらくなる。
  • みずがめ座:たまに会う程度が心地よい。遠くから尊敬できる存在。
  • うお座:尊敬できるが近づくと違和感。相手を甘く見てしまうことも。
  • しし座:頼れるリーダー的存在。何でも話してしまう相談相手。
  • おひつじ座:干渉し合わないサバサバした関係。好感はあるが深まりにくい。
  • いて座:自分が小さく見える。尊敬できるが近づくとがっかりする面も。
  • やぎ座:興味はあるが近寄り難い。ペースが違うと細かくて面倒。
  • さそり座:すぐに馴染まないが、互いに興味を持ち刺激を与え合う。

蟹座(かに座)との相性

  • かに座:自分に似た不安定さを持ち、居場所を取り合うことも。
  • しし座:相手を理解しづらいが、どこか憧れを持つ相手。
  • ふたご座:トラブルがあるとすれば相手の不用意な言動にいら立つ。
  • てんびん座:信頼が深まるまでは我慢が必要。「調子が良い人」に見える。
  • さそり座:ブレない人に感じるが、本音が言いづらくなる甘やかしも。
  • うお座:距離を保てば尊敬できる。目指すべきスタイルを感じる相手。
  • おひつじ座:尊敬できるが近づくと対立する。遠くで見ている時は気になる。
  • おとめ座:日常の情報をくれる、会話が弾んで何でも話せる相手。
  • おうし座:尊重できる相手。トラブルはないが深く理解し合うのは時間がかかる。
  • やぎ座:近づくとクールに感じるが、協力すると最強のコンビに。
  • みずがめ座:興味はあるが理解に悩む。クールさに寂しさを感じやすい。
  • いて座:意見の違いに調整が必要。自由人すぎて振り回されることも。

獅子座(しし座)との相性

  • しし座:自分に似た強さを持ち、トップを競い合うか、極端に意気投合。
  • おとめ座:気を遣わずに接していけるが、相手の本心が分からず私物化しがち。
  • かに座:あまり意識せず甘えやすいが、ないがしろにしてしまいがち。
  • さそり座:よくわからない謎めいた人。信頼しきれず振り回される。
  • いて座:理想的だが、相手と自分を比較して自信をなくすことも。
  • おひつじ座:距離があるからこそ尊敬できる。近づくと身勝手さが目につく。
  • おうし座:尊敬できるが一度対立すると関係修復が難しい。
  • てんびん座:気分良く付き合える相手。情報交換が楽しく何でも話せる。
  • ふたご座:干渉し合わず好感を持つが、本心で深まる関係は築きにくい。
  • みずがめ座:成長を促してくれる相手。クールさに離れていくような感覚も。
  • うお座:巻き込まれると抜け出せない。面倒を見てしまう不思議な縁。
  • やぎ座:意見調整が必要だが、人生の勉強になる気付きをくれる相手。

乙女座(おとめ座)との相性

  • おとめ座:似た面があるため、会話のテンポが合うと最強の理解者に。
  • てんびん座:程よい距離感の気遣いが心地よく、気を遣わずに接していける。
  • しし座:近づくとがっかりすることも多いが、遠くから見る分には平気。
  • いて座:ラクだけど一緒にいる意味を見失いがち。期待しすぎない関係。
  • やぎ座:最初は楽しいが、次第に刺激がなくなり本音が言いづらくなる。
  • おうし座:フィーリングは合うが尊敬ゆえに気を遣う、理想的な相手。
  • ふたご座:尊敬できる面があるが、近づくと細かい喧嘩が多いことも。
  • さそり座:噂話などで非常に盛り上がる。何でも話してしまう気楽さ。
  • かに座:干渉し合わない浅い付き合い。本音で付き合うのは難しい。
  • うお座:つかめない人だが、似ている面もあり、互いに尽くし合える。
  • おひつじ座:巻き込まれそうに思える。自分にない面を持つため気になる。
  • みずがめ座:意見の違いに調整が必要。いくら言葉を尽くしても伝わらない。

天秤座(てんびん座)との相性

  • てんびん座:似た者同士ゆえに気遣いをしあい、本音を溜め込むことも。
  • さそり座:言うことを聞いてくれる、甘えられる相手として気を遣わず接せる。
  • おとめ座:特にトラブルにならないが、頻繁に会いすぎると疲れる存在。
  • やぎ座:信頼が深まりにくい。相手が沈黙すると非常に辛い関係に。
  • みずがめ座:甘やかし合う関係。最初は楽しいが本音が言いづらくなる。
  • ふたご座:距離があるからこそ楽しめる、尊敬できる憧れの存在。
  • かに座:尊敬できるが、近づくと違和感や面倒さを感じやすい。
  • いて座:刺激は少ないが、何でも話してしまうほど会話が盛り上がる。
  • しし座:干渉し合わず好感度は高い。つい相手優先になりがち。
  • おひつじ座:認め合いづらいが共に成長できる。強さを感じる反面教師。
  • おうし座:巻き込まれそう。嫌われたくないため過剰に気を遣う。
  • うお座:相手と意見の調整が必要。お節介をしすぎて疲れてしまう。

蠍座(さそり座)との相性

  • さそり座:極端に意気投合するか、深い縁で何度も再会する不思議な関係。
  • いて座:理想的だが、近づくとどこか距離を感じて寂しくなることも。
  • てんびん座:特にトラブルにならないが、心の底からは信頼しにくい。
  • みずがめ座:信頼が深まるまでは忍耐。心が通わない感覚に悩むことも。
  • うお座:最初は楽しいが、甘やかし合ううちに本音が言いづらくなる。
  • かに座:尊敬する面がある人。たまに会う程度が最も心地よい。
  • しし座:尊敬できるが、対立すると嫌になりやすく遠くから見るのが吉。
  • やぎ座:似ている部分があり、ラクに何でも話してしまう信頼感。
  • おとめ座:毒舌な会話が合えば、時間をかけて信頼を築ける相手。
  • おうし座:互いに頑固。似ているがゆえに対立しやすい反面教師。
  • ふたご座:議論で負けるのが悔しい。理解不能な部分も興味を引く。
  • おひつじ座:相手と意見の調整が必要。自分の話を聞いてくれると感じる。

射手座(いて座)との相性

  • いて座:似た者同士だが、共通の目標がないと関係が希薄になりやすい。
  • やぎ座:自分のペースを守りつつ、高め合っていける安定した相手。
  • さそり座:トラブルはないが、時々面倒になり放っておいてしまう。
  • うお座:心地良い面もあるが、甘えすぎて見捨てられる危険もある。
  • おひつじ座:最初は楽しいが、次第に刺激を失い本音が言いづらくなる。
  • しし座:尊敬できるが、近づくと別世界の住人のように感じる遠い存在。
  • おとめ座:尊敬できるが近づくと対立しやすい。計算高さを感じることも。
  • みずがめ座:何でも話してしまう情報源。思わぬ刺激をくれる相手。
  • てんびん座:トラブルはなく好感を持つが、相手の本音がつかめない。
  • ふたご座:似ている部分を認め合える。共に成長できる反面教師。
  • かに座:ペースの違いが良い刺激になるが、深入りはしない関係。
  • おうし座:馴染むのに時間がかかる。刺激はあるが窮屈に感じることも。

山羊座(やぎ座)との相性

  • やぎ座:似ているがゆえに親密になりにくく、仕事以外では疎遠。
  • みずがめ座:自分のペースを守れるが、相手を私物化しないよう注意。
  • いて座:トラブルにならない希薄な関係。相手を許容できる距離感。
  • おひつじ座:信頼が深まるまでは忍耐。刺激はあるが落ち着かない気分に。
  • おうし座:付き合いやすいが、反映が少なく次第に刺激に欠ける。
  • おとめ座:自分を立ててくれる、頼れる理想的なパートナー。
  • てんびん座:尊敬できるが、近づくとライバル心が湧きやすい相手。
  • うお座:話せば理解してくれる。何でも話してしまう安心できる人。
  • さそり座:大きなトラブルはないが、静かに相手が去ってしまうことも。
  • かに座:協力すると最強のコンビ。理解し難い面を学ぶ反面教師。
  • しし座:共通の目標があれば、強い協力体制が築ける近寄り難い相手。
  • ふたご座:コミュニケーションが滞りやすく、意見の調整が必要。

水瓶座(みずがめ座)との相性

  • みずがめ座:唯一の理解者だが、互いに自由すぎて時間を共有しにくい。
  • うお座:自分のペースに巻き込みやすく、気を遣わずに接していける。
  • やぎ座:トラブルにならず継続できるが、提案時にぶつかることも。
  • おうし座:自由を求めるほどに関係が悪化しやすい、信頼の築きにくさ。
  • ふたご座:意思疎通ができる限り、良好な関係を継続できる甘やかし。
  • てんびん座:一緒にいてもどこか遠い。尊敬できるが距離を感じる人。
  • さそり座:強い縁があるが、相手のペースになりがちで理解しづらい。
  • おひつじ座:斬新なアイデアをくれる。盛り上がる何でも話せる相手。
  • いて座:トラブルはなく好感度も高い。人脈を広げてくれる存在。
  • しし座:自由が奪われる感覚になり、逃げたくなる成長の反面教師。
  • おとめ座:指摘が細かいと感じて、近寄り難さを覚えやすい相手。
  • かに座:すぐに馴染めないが、意見調整を通じて刺激を与え合う。

魚座(うお座)との相性

  • うお座:強く共感し合うが、依存しすぎると共倒れになる危険。
  • おひつじ座:何かをやってあげたくなる相手。自分のペースを守れる。
  • みずがめ座:心を動かされるが、深い関わりは希薄になりやすい。
  • ふたご座:親しくなれば心地良いが、相手の不用意な言動に傷つく。
  • かに座:甘やかし合い本音を言い過ぎて、客観性を失うことも。
  • さそり座:尊敬する面があるため、相手のペースになりやすい関係。
  • いて座:尊敬できるが近づくと違和感。相手についていけないことも。
  • おうし座:落ち着ける信頼感。何でも話してしまう安心できる相手。
  • やぎ座:好感度は高いが、心の奥で通じ合わない寂しさを感じる。
  • おとめ座:共に協力すると最強に。認め合いづらいが学ぶべき相手。
  • てんびん座:巻き込まれやすく、相手が離れていくように感じて心配に。
  • しし座:馴染めば頼れると感じる。刺激を与え合い興味を惹かれる。

シナストリー:嫌いになったり好きになったり

太陽星座は人間関係のほんの一部分に過ぎません。本来の相性診断(シナストリー)では、月や金星など、もっと詳細な天体の組み合わせを見ます。縁があった相手の多面性を受け入れることができれば、関係は長く続きます。

ありねずみん

ありねずみん

ボクはやぎ座だから……ふたご座のやまニャンとは「調整が必要」な関係なんだね。

やまニャン

やまニャン

なるほどにゃー!タヌ、当たっているかもにゃー。

やぎ座×ふたご座:互いに興味を持ちやすいがコミュニケーションが滞る傾向あり。調整が必要。

少しでも嫌いなあの人の良い面を発見して、心が軽くなるようお祈りしております。

運勢や相性を、もっと詳しく知りたい方へ

星座や星の配置は、あなたや気になる相手の「隠れた本質」を教えてくれます。山田ありすのオリジナル書籍で、より深い星の世界を読み解いてみませんか?

ありねずみん

ありねずみん

本を読むと、もっと仲良くなるヒントが見つかるかもね!

やまニャン

やまニャン

にゃー!ボクたちも勉強だにゃ。

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